紙芝居プロジェクト企画第2弾 2025.7.7

お知らせ

おおまかなストーリー考えながらイラストの構図を考えていきます

芝居作成資料「わたしとぼくの あかちゃんはどこからやってくる?」

~ハリー博士と考えよう~                           2025.7

  •  赤ちゃん、いのち、たんじょうに結びつく気づきのシーン   

シーン:電車の中 妊婦さんのマタニティマークに気づき席をゆずる

わたしちゃん「あのかわいいのわたしもほしい」

おかあさん「あれはマタニティマークといっておなかに赤ちゃんがいる人だけがつけられるものなの。わたしちゃんはつけられないのよ」

わたしちゃん「あの人、おなか大きくないのに赤ちゃんいるの?」

おかあさん「みんなはじめからお腹おおきくないの。あかちゃんも少しずつ大きくなるのよ。」

「あれ?あかちゃんってどこからやってくるの?」

赤ちゃんはどこからやってくる?

  コウノトリ ・おかあさんお父さん?どっち?

 みんなしってる?

ハリネズミのハリー博士登場

③お父さんの源とお母さんの源                

 命の誕生について説明

④ ハリネズミのハリー研究所へ受精から細胞分裂

ハリネズミのハリー博士「ハリー研究所へようこそ」

⑥赤ちゃんはどんな形?                       

⑦ つわりとお弁当

水風船の中にうかんでる状態で赤ちゃんはお腹の中で過ごす

なんで、水の中だって?

もし水がなかったらお母さんが動いてる衝撃がそのまま赤ちゃんに伝わると

赤ちゃんは耐えれない

お母さんだってずーとじっとしてるわけにいかないよね

たったりあるいたりすると、「どしんどしん」と響く。

そしたら、赤ちゃんがびっくりするよね

水の中に浮かぶことで赤ちゃん自身が守られているんだよ

⑨お母さんの妹の妊婦さんが遊びに来たよ  おなかの中で赤ちゃんは何してる?

⑩ 耳は聞こえている?目は見えている? 聞こえているなら、なんて声をかけたい?考えよう

                          

⑪ぼくちゃんとぶつかりそうになる妊婦さん

⑫27週

質門です。からだの中で一番おおきなところはどこでしょう?

頭?うで?あし?おしり?どこかな?

正解は頭!

7ヶ月になると「産まれる準備をするために「一番身体の大きな部分である頭」を下になるように位置が固定されます

お産の時に一番大きな頭が先に出ることでするっと全身がスムーズに産まれてきやすくなるために、準備をしてるのです

⑫37週

誕生日は赤ちゃん自身が決める

⑬ 陣痛                          

がんばれ!みんなで応援しよう

赤ちゃんは少しずつ狭い産道をとおりながらうまれてくる元々羊水といぅ水の中にぷかぷか浮いて【空気が入る肺という部分、肺の中の小さな肺胞の」からだのすべて水が入っているじょうたいです。

でも、水がはいったままだと、空気が入らないですよね?

だからその水すべてが出るように、雑巾をぎゅうと絞るみたいに肺の中の水も抜きながらうまれてきます。

いっきにしぼると痛いので、じかんをカケテゆっくりとうまれていきます。

時間は、一人目では24時間平均かかると言われていて、個人差があります。どれくらいかかったか後でお母さんに聞いてくださいね

⑭誕生

⑮実はね ママのお腹に新しい命がいるよ

ぼくお兄ちゃんになるんだ!やったあ

わたしおねえちゃんになるのね!うれしい

⑭おかあさんのきもち

私のお腹に赤ちゃんができたと分かった時は、とてもうれしかった

病院に行って心臓の音を聞くまで不安だったけど、小さな心臓が「ドクドク」と動いて見える時は感動したよ

自分のお腹に別の生き物がいるのが不思議でした。みんなも不思議だよね?

おなかも少しずつ大きくなって、おっぱいもおおきくなり、お腹を守るためにいろんなところにお肉が付き体形も変わりました。お腹の中で元気に動いているのが分かった時「本当にいきている」と実感がもててうれしかったです。

質問です!おなかにあかちゃんできたら、かならずみんなうまれてくる?

赤ちゃんに問題があって育たないこともあるし、すごく早くに産まれてきてしまって生きられないこともあるの。

今、ここにいる私達はすごく頑張って産まれてきたんだよ。そして、お腹にいる時は、すごく大切に守られてきて、いろんな大変なこともたくさんあるけど、小さな命のためにお母さんは頑張ってきました。大きかったり、ちいさかったり、早く生まれたり、遅くうまれたり、くすりを使ったり、お腹を切って産まれたり、みんなそれぞれ違います。だけど、10か月間、「早く会いたいな・どんな顔かな?どんな声かな?」と心配だったり、楽しみにしています。

「一人一つしかない命をたいせつに」

お家に帰っておかあさんにおなかにいた時のことを聞いてみよう